なったは何故保険の見直しをしないのか?卵巣チョコレート嚢胞闘病記①

お金のはなし

こんばんは!なったです

貯金をちゃんと出来る人になるぞ!と決意した2019年初頭。

  • 楽天証券でつみたてNISA開始
  • 無理のない内容で毎日節約弁当を作る
  • 格安スマホへの乗り換えを決行

などなど可能な限りの金策&節約に励んでまいりました。しかし未だになったが手をつけられていない箇所があります。

なった
なった

それが生命保険なんですわ・・・

なったが月に支払っている保険料は約7000円。今時のネット型保険ならはるかに安い金額に出来るのは重々承知の上で、解約も見直しもしておりません。

何故か?数年前に【卵巣チョコレート嚢胞】の手術をし、その後速攻再発し、現在も薬で治療中だからです。

卵巣チョコレート嚢胞という病気自体は命に関わるようなものではありませんが、これに関しては本当に色んなことがありました。

身体がしんどいのは勿論、仕事にもめちゃくちゃ影響したし、財布の圧迫の仕方もすごかった。

なにより精神的にかなりくる(笑)

闘病記というタイトルは些か大袈裟ですが、何しろ書きたいことがいっぱい!今回は何記事かに分けていきます!

  • チョコさん関連のなったの体験
  • チョコさん関連でかかった費用
  • あれやっとけばよかった!と後から後悔したこと

などを書いていこうと思います!当時の自分に教えてあげたいわ(;;)

卵巣チョコレート嚢腫が分かるまで

卵巣嚢腫が分かった時のなったの状況

なったは当時24歳。当時は京都にある飲食店で接客業をやっていました。

会社の形態と、その店自体がなかなか繁盛していたこともあって、基本的な拘束時間が平均13時間くらい。接客担当の私でその拘束時間なので、調理担当の方は更に長い時間勤務していたと思います。

そして月の休みは6~7日。半日休みが2回で1日休みというカウント制度があったので、全く仕事にいってないのは5日くらい?だったのかな?

なった
なった

今考えるとなかなかのブラック具合(笑)

けど、当時この仕事は本当にやりがいがあって頑張りたい仕事だったんですよね。ストレスがない訳でも、身体がきつくない訳でもなかったけど、気合で乗り切っていた感じ(笑)

昼営業と夜営業の間が休憩時間になるんですが、基本的に電話番はやり続けなければならない。繁忙期は特にひっきりなしになる電話対応をし、旅行会社からくる山盛りのFAXを捌くのに必死。

暇な時期で1時間休憩、繁忙期は連続10分取れたらいい方だったな~

とまあこんな感じでかなり身体を酷使する状態で働いておりました。

原因不明の腹痛で救急病院へ

そんな感じで働いていたある日曜日、なったは謎の腹痛におそわれました。

なんか下っ腹の左右が痛いような?気持ち悪いような?という状態になってから、瞬く間に症状が悪化。

とにかく気持ち悪くお腹が痛いのに、吐けないしお腹も下していない。顔面蒼白で全身に脂汗がダラダラ伝う。

ひょっとして盲腸とかかなーと思っていたのですが、このカンは半分アタリ。

とにかくしんどすぎて病院に行くことにしたのですが、京都の繁華街の飲食店だったが為に救急車の使用は店長からNGがくだり、更に店の制服のまま行くのも目立つからという理由でNGがくだり

店の4階にある更衣室までの階段を気合で登り(エレベーターとかはない)、着替え、タクシーで救急病院へ。

なった
なった

ホントにね・・・ホントにね・・・色んな衝動が込み上げてきたよね☆

救急病院では2時間以上待たされた上に

この謎の腹痛が発生したのは日曜だったので、自動的に向かったのは大型の病院の救急でした。

確かこの時インフルエンザも流行っていていて待合は激混み。意識もうろうとしながら、とにかく自分の順番を待って、ブドウ糖の点滴?とやらを受け、MRIも取られ、その結果は・・・

原因がわかりません。何か心当たりないですか?

なった
なった

ふ、ふざけんなー!!?

とまあこんな感じ(笑)

おまけに初診料、点滴代、MRI代がかさみこの時の診察料は12000円越え。更に往復のタクシー代も上乗せ。

帰りのタクシーの運転手さんに半泣きで話を聞いてもらった覚えがあるな~

でも痛かったのが下腹部だったのでひょっとして、婦人科のセンか?と思いいたり後日改めて地元の婦人科の病院へ行くことに。

地元の婦人科であっさり原因判明

この時の謎の腹痛は2日ほどで収まったので、取りあえず地元の婦人科の病院へ行ってみる事にしたなった。

婦人科の病院なんて初めてで、さすがに最初はガチガチに緊張していました。1度行ってみたらもう慣れたんですけどね(笑)

内診でエコーを取ってみると、結構はっきりとしたカゲ発見。先生曰く

「あ~多分これはチョコだね~」

なった
なった

チョコ?って食べ物の?聞き間違いかな

聞き間違いじゃありませんでした。卵巣チョコレート嚢胞(卵巣子宮内膜症性嚢胞)というやつです。

おそらくこれだけど、万が一悪性腫瘍ってこともあるから血液検査もしておくね~とのことでこの時は採血を済ませていったん帰宅。

後日改めてやっぱり卵巣チョコレート嚢胞だねと告げられたのでした。

卵巣チョコレート嚢胞(卵巣子宮内膜症性嚢胞)とは?

私は医学方面の人ではないのでごくごくざっくりとした説明にはなりますが・・・

卵巣チョコレート嚢胞てこんな病気です↓↓↓

  • 卵巣に発生する袋状の病変
  • 良性腫瘍なのでガンではない
  • 中には月経の時の古い血がつまっている
  • なので月経がくる度に悪化していく
  • 日常生活に支障が出る痛みがある
  • 不妊症の原因になる

ここでいう【日常生活に支障が出る痛み】というのは、私にとっては立って歩くこともままならない痛みでした。仕事なんてもってのほか。

月経前と月経中がとにかく痛い。気持ち悪い。痛み止めも処方箋の必要な飲み薬しか効かない。寝て意識を飛ばしている間しか身体が楽な時間が無い。

よく痛み止めの薬のCMで「辛い月経痛に」というフレーズがありますが、正直辛いで済まないレベルでした。

総合病院への紹介状を貰い手術をすることに

最初のエコーをした時点で私のチョコさんは7センチ程の大きさになっていました。5センチ以上になっていると手術になるケースが多いようです。

ホルモンに作用する錠剤や、注射で治療する方法もあるそうなのですが、なったは手術で一気に症状が楽になるなら…と手術を選択。

地元の婦人科から、腹腔鏡手術の上手な先生のいる総合病院への紹介状を書いて貰いました。

続く。

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