無理せずカンタン!続けられる節約弁当作りの基本スタイル

お弁当のはなし

こんにちは!なったです

先日はちょっと遠出をいたしまして、久方ぶりの超散財をしてしまいました・・・

めちゃくちゃ楽しくステキな時間でしたので後悔はございません!が、ここからの引き締めが超重要!!

今日は以前書いていましたコチラの記事をベースに、私が常日頃作っている超ズボラな節約弁当について書いていこうと思います。

私がやっているこの方法なら1食20分以内でお弁当が作れちゃいます!節約は無理せず続けられることが何より!というのが信条。

ただしここから先は女子力とか、インスタ映えとは無縁の世界が待っているのでそこだけはご注意を!(笑)

なったの節約弁当の基本スタイル

なったの基本のお弁当内容はこんな感じ!

  • お肉系主菜
  • ごはん100g
  • インスタントの味噌汁
  • インスタントのコーヒー
  • (あれば小さいお菓子)

以上!!!

なった
なった

予想以上の女子力のなさに引く皆さんの顔が浮かぶぜ・・・!

そうです、所謂定食スタイルってやつですね。そして全力の手抜き。

しかも画像はお肉系主菜ではなくただの肉(笑)

しかしこのスタイルが一番無理なく続けられていて、かつ食後の満足度が高いんです!項目別にざっくりといってみますねー

お肉系主菜

お肉系主菜。このお弁当の中では唯一調理らしい調理をしている項目です(笑)

これは前回記事でも紹介しておりました、まとめ買いの上100gずつ仕分けしていた鶏むね肉と豚肉を使用。

私がよく作るのはこんな感じ↓↓

  • 蒸し鶏( 味付けは色々 )
  • 親子丼
  • 生姜焼き
  • 肉野菜炒め
  • 黒酢照り焼き
  • 味噌ダレ焼き
  • ピカタ
  • スパニッシュオムレツ風
  • オムライス
  • チャンチャン焼き風
  • 麻婆風炒め
  • 香草パン粉焼き

一食作るのにかかるのは大体15分から長くても30分くらい。

肉は買ってきてすぐ小分けにして冷凍しているので解凍すればすぐに使えますし、後は大体レンチンするかフライパンで炒めるかというものばかり作ってます。

ごはん100g

これは別に節約上の理由で100gにしているわけではございません(笑)

去年あたり食事制限を含めたダイエットをしておりまして、1食のご飯の量を80gまで落としていたんですがコレが結構普通にいけまして。最初はビジュアル的に物足りなかったんですが、慣れれば80gで十分腹8分目になるように。

ただ思いのほか必要な脂肪分まで落とし過ぎたので、食事を元に戻した結果丁度良かったのが100gという訳です。

最終的にはご飯も小分けで冷凍しやすくなって、米代も嵩まないので結果オーライってやつですね!

基本は塩結びにしてますが主菜の内容によって、内容量はそのままで丼ものにしちゃうことも多いです。

今日は鶏そぼろとレンチン炒り卵の2色丼にしたのでこんな感じ。色どりとかは基本的に考慮しません(笑)↓↓

インスタントの味噌汁

私が今の所気に入ってリピートし続けているのがこちら!

マルコメの生味噌汁!小分けのビニールでパッキンされているので、その日の気分の味を選んで後は職場の給湯器でお湯を注ぐだけ~♪

給湯器がないところの方はごめんなさい!でもある方はこれぜひやってみてほしい!

汁物なので水分でお腹が膨れやすいというのは勿論、味噌汁は出汁の旨味がはっきりしているので食後の満足感がぐーんとあがるんです。

個人的にはフリーズドライのスープ類や、カップで販売されている味噌汁よりもシンプルで美味しく何より安いので重宝しております。

インスタントのコーヒー

これはですねー・・・正直な所、嗜好品の部類なのでホントはなくても良いところ。

ただ!なったは無類のコーヒー党なんです!

なった
なった

お茶も好きだけどコーヒーは一日3杯は飲まないと落ち着かない~!

以前はコンビニの100円コーヒーを買っていたんですがこれが結構高くつく!!

100円×22日(おおよその勤務日数)=2200円!!

スタバやドトールで買ってたら2倍3倍それ以上になってしまいます。恐ろしや。なので最近はもっぱらこちらのお世話になっております

これなら一杯あたりの価格が10円程度になるので毎日でも気兼ねなく飲めちゃいます。甘さや脂肪分で食後の満腹感が得やすくなるというメリットも◎

あれば小さいお菓子

これはホントにおまけ要素ですね。アルフォートやカントリーマアムなど大袋のお菓子を1個・・・みたいなケースが多いです。

それも私の場合は職場に置いてある【ご自由にどうぞ】的な物を頂くことがほとんどで、このためにお金を使うことはほとんどありません。

絶妙にお高いコンビニスイーツを買うより、そのお金でお気に入りの美味しいお店のスイーツを食べたい!という欲で我慢しております(笑)

なったの節約弁当のメリット

メリットはずばり「手軽さ」と「食費の節約」ですね!

ご飯を炊いているもしくは小分けで冷凍してあるのが前提の話にはなりますが、1食の当たり作るのにかかる時間は大抵20分以内。わざわざ早起きをして~みたいなことはほぼありません。

1食当たりの食費はおおよそ150円~200円で作っているので、当然ですが外食や買い食いよりはるかに安く済んでいます。

なったの節約弁当のデメリット

お弁当に全く女子力が感じられないというのが最大のデメリット(笑)

基本スタイルがメシ・味噌汁・肉料理なのでどう考えても見栄えはしません。職場のランチタイムで、お洒落な社食やお洒落なお弁当を持った人と一緒に食事をしなければいけない・・・という方だとなかなかハードなスタイルかも。

あとは味噌汁をつけるのが前提なので、熱湯の用意が出来ない職場も厳しいですね。

ワンコインランチと節約弁当。一ヵ月でどれくらいの金額差になる?

仮に一ヵ月の出勤日数を22日といたします。毎回ワンコインランチをした場合と、一食200円のお弁当を毎回作った場合の金額を比較するとこんな感じになります↓↓

  • ワンコインランチ⇒500(円)×22=11000(円)
  • 200円手作り弁当 ⇒200(円)×22= 4400(円)

一ヵ月で5000円以上の差!×12をして一年間でみると約80000円も金額が変わってきます!

しかも弁当の製作費は高くて200円なので実際はもうちょっと安くできています。結構な節約効果ですよね。

まとめ

以上!これがなったの節約弁当の基本形です。

冬場はお肉とたっぷりの野菜でスープを仕込んでそれをお弁当に持っていくこともありますが、基本はこんな感じです。いかに手を抜け、美味しく、満足感があり、安く済ませられるかが最重要事項。

なった
なった

色どりだとか、何品目摂取だとかは弁当に関しては後回し!

完全に自論ですが、高級で、お洒落で、美味しいものは毎日食べる必要ないと思うんですね。

平日は不味いものを食べて過ごすべき!という訳ではなく、安い食材・食費で美味しいものを食べる事は工夫次第で十分できちゃうんです。普段の食事は節制して、浮いたお金でたまの贅沢をするのが私は性にあっていて続けやすいスタイルです。

あんまり我慢しすぎるとものすごい反動がくるので、とにかく無理せずやるのがコツ!

弁当に野菜が足りとらんぞ!という件に関しては、お弁当以外の食事でしっかりめにとれば大丈夫かなーと(笑)

仕事場でのご飯はついつい外で買ってしまっている、というそこのあなた!ここまでズボラで手抜きな弁当ならあなたも出来るはず!!

是非1度チャレンジしてみてください!

コメント

  1. […] […]

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