京都生まれ・京都育ち・京都在住の漫画家さんが教えてくれる最高の京都めし【カラスのいとし京都めし】

ごはんのはなし

こんにちは!なったです

10月も半ばへと差し掛かり。あとひと月ちょいもすれば我らが滋賀県も紅葉シーズンに突入する訳ですが。

今日はお隣に鎮座する関西最大級の観光地【京都】の美味しいお店がたーっくさん掲載された、素敵過ぎる京都が舞台のごはん漫画をご紹介しちゃおうかと!

ただでさえ観光客でにぎわう京都、紅葉シーズンはそれはもう物凄い人であふれかえります。そんな時、ネット・雑誌で有名なお店に行こうもんならそりゃもうすごい事に😅😅

貴重な観光タイムがほぼ行列に並んでる時間で終わる、ってちょ~っと勿体ないなって思いませんか?

なった
なった

私はちょっとどころかめちゃくちゃ思う派です!←

という訳で!本日は京都生まれ・京都育ちの漫画家、魚田南さんが描く地元民だからこそ知ってる美味しいお店がたーくさん紹介された【カラスのいとし京都めし】!

こちらを猛プッシュでご紹介していきたいとおもいます!

魚田 南 著 【カラスのいとし京都めし】

魚田南さん著の【カラスのいとし京都めし】!

魚田さんといえば【はらへりあらたの京都めし】や【日々まめまめとむしやしない】などほっこり可愛い絵柄でとにかく食欲をそそるグルメ漫画・・・というよりごはん漫画を描いてくれることで有名なお方☺

今回ご紹介する【カラス】も、ついつい京都行の電車に飛び乗って、ついつい食欲の赴くままに紹介されているお店に入り、ついつい気が済むまで食べたくなる・・・魔性のごはん漫画なのであります!!

余談ですが私が現在住まう滋賀県の南側から京都までは電車で20~30分ほど。結構近距離なんですね。

そこで電車代ケチりたさでママチャリで京都まで走行したことがあるんですが、かかった時間は片道2時間半!山を2つ超えるので、なかなかいい運動になりました(笑)

なった
なった

滋賀県民の皆さま、スポーツの秋という事で一度チャレンジしてみるのも面白いですよ☺

あらすじ

舞台は京都にある由緒あるお寺(実際モデルになったお寺もあるようです)。ここには随分長生きなカラスが住み着いております。

このカラスがまあ兎に角好奇心旺盛!特に食への欲求がものすごい!

その旺盛な食欲がついに振り切りまして、人の姿に変化して、バイトで稼いだお金で美味いもんを食べた倒します。そのカラスが食べる美味いもんはなんと【現実に京都に存在するお店】のもんなのです!

【和風ファンタジー漫画×現実のめし屋】のコラボと言うと、私はCLAMP大先生のGATE7くらいしかあとは知らん気が・・・

なった
なった

【カラス】はご飯シーンだけでなく、ストーリーの読みごたえもバッチリなのも嬉しい!最終巻は涙なしでは見れませぬ😢😢

グルメガイドとしてのカラスのいとし京都メシ

カラスのいとし京都めしは全4巻で完結しているわけなのですが、なんと作中で紹介しているお店の数は驚きの【62軒】!!

なった
なった

しかも1話ごとに登場したお店の詳細情報が書いてあり、巻末には可愛い【ざああ~っくりMAP】が乗っているので現実でアクセスする時もめちゃ便利!

しかも嬉しいのがめっちゃくちゃ有名!常に行列!!というお店ばっかり掲載されてるのではないところ!

雑誌やネットで既にかなり有名な所は観光シーズンに行くととにかく並ぶ時間がかかってしまう訳ですが。作者の魚田さんの紹介してくれているお店は、超有名店の数はほどほど!

行列嫌いのなったでも参考にして遊びに行きやすいので助かっております☺

なった
なった

ただし!作中で行列の描写があるお店は、現実でもまあかなりの行列になってますのでお覚悟を(笑)

漫画に出て来るお店に実際にいってみた!

実はわたくし、去年の11月に実際【カラスのいとし京都めし】に登場するお店に遊びに行ったことがございました☺

漫画で描かれている通りの、大変ステキなお店だったのでこのままちょこっとだけ紹介しちゃいます。

なった
なった

当時私はお店の外観の写真と、料理の写真しか撮ってなかったので、中の雰囲気が知りたい人はカラスのいとし京都めし1巻を読むべし!お店の方の雰囲気も描かれてるそのままでほっこり・・・!

京都大原の古民家レストラン【わっぱ堂】

わっぱ堂さんは京都・大原にある築130年の古民家を利用したレストランです。使う食材は大原で採れた新鮮野菜に、地鶏に、地元の山地で育ったジビエ。

こだわりたーっぷりな料理の数々をコースで頂けます。

お店の近くには寂光院さんがあり、秋には色づいた紅葉を眺めながらゆっくりお散歩が出来るのも嬉しいところ。街中の喧騒から少し離れてゆっくり紅葉狩りがしたいという方の食事処にはぴったりです☺

こちらは昨年の寂光院さんの紅葉の様子。絶妙なグラデーションで本当にきれいでした。11月中旬ころです。

わっぱ堂さんは予約をすべし!

私がお邪魔したのはランチタイムなんですが、わっぱ堂さんは完全予約制のお店なので事前に電話かメールで予約を入れる必要があります。

11月の紅葉シーズンにお邪魔するという事で、念には念を入れて10月に予約していました(笑)

私はメール予約にしていたのですが予約時に苦手な食材などを聞いて貰えることもあって、複数回やりとりが必要に。電話でやり取りしてしまった方が早かったかな~とは思います😅

私がお邪魔した時はランチの予約が二部制になっていたので、電話で何時の時間が開いているか聞いてしまったほうがおそらくスムーズですね!

わっぱ堂さんの料理たち

わっぱ堂さんのランチコースは2種類。2500円のコース3500円のコースがありまして、私は2500円のコースをセレクト!

3500円のコースだと全体量は増えないものの品数が増えるそうです。とは言っても2500円のコースもかーなーり盛りだくさん!

前菜盛り合わせ・グラタン・サラダ↓↓

ピザ・揚げ物焼き物盛り合わせ・ご飯もの・デザート↓↓

なった
なった

大原の野菜たっぷりの料理は優しいお味で本当に美味しかった!あとこの器とランチョンマットがすごく好みの感じでめちゃくちゃ見入ってしまいました(笑)

しかもこの時卓上にお持ち帰りメニューもあったんですよね・・・!この時は財布寂しさに断念したけど、次あったらコレもぜひ頼みたい!

わっぱ堂さんの詳細

京都大原古民家レストラン わっぱ堂

水曜・木曜定休/土曜夕方定休

【ランチ】12:00~15:00(完全予約制)

【ディナー】17:30~21:30(完全予約制)

Tel.075-744-3212

京都市左京区大原草生町102 草庵内

わっぱ堂さんへのアクセスはバスがメインになるかと思います。JR京都駅前・京阪出町柳駅前・地下鉄国際会館前からの路線があるので、【大原】で下車してそこからは徒歩。とはいっても10分ほどでお店には到着できるかと思います。

車で訪れた際はわっぱ堂さん前には駐車場がないので【大原工房】さんの敷地内に止めさせてもらうことになります。どう止めればいいか分からなかったら、大原工房さんに直接聞いてしまった方がよいかと・・・

THE駐車場という感じではないので、きちんと詰めて駐車しないとすぐにいっぱいになってしまうと思います。ご注意を。

魚田 南さんのその他の作品

今日は京都の魅力がこれでもかーっ!!と詰まった魚田南さんの【カラスのいとし京都めし】を紹介してみた訳ですが、魚田さんの描く可愛い漫画は他にもあります☺

芸術の秋・読書の秋という事で読んでみてはいかがでしょうか??

そちらを紹介して今日は〆!

なった
なった

いつかたまたま一緒のお店でご飯食べてた!なーんてなったら楽しそうだな~☺

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