夏の村で絶品のウニと絶景を満喫!北海道・積丹に行ってみた!

北海道のお店

こんにちは!なったです

夏休みの旅行にオススメな北海道シリーズ第2弾!今回の旅行のコンセプトはズバリ

なった
なった

北海道ならではの美味しいもん食べて絶景がみたい!

そこは速攻確定していました。しかし北海道てホンマに広いんですよね!

新千歳空港を使うのは確定やけど距離感がわからんから移動時間が読めん!どうしよう?!と結構ギリギリまで予定が決まらず大苦戦(笑)

今回はそんな北海道初心者にも優しめな【札幌を拠点にして見に行ける美食&絶景スポット

積丹半島(しゃこたんはんとう)をご紹介!

観光客目線のオススメスポットやオススメのアクセス方法、そして美味しいものに出会える場所について書いていっちゃいますよ~

積丹半島(しゃこたんはんとう)ってどんなとこ?

積丹半島は札幌からみて北西に位置する半島でその地名の由来はアイヌ語。シャク・コタン(夏の村)という名前から来ているそうな。 札幌からの距離はざっと110キロ!滋賀県から愛知県ぐらいの距離感ですね。

かつてはニシンの大漁場として発展した場所であり、現在も産業の中心は漁業。夏はウニ、秋はサケ、冬はタラと海の幸の宝庫になっています。

また積丹の海は北海道で唯一海域公園に指定されており、【シャコタンブルー】と呼ばれる海の青の美しさは絶景という以外に言い様がありません!

なった
なった

まさに北海道ならではの美味しいもんが食べれて、絶景が見れるスポットという訳!

積丹半島の夏の海の幸が食べれるお店

今回なった達が北海道を訪れたのは6月末。そうです。

なった
なった

ウニ漁が解禁になった月やー!!

積丹半島の夏の名物ウニ!その漁期は6月1日~8月31日ですからもはや食べない理由がない!漁業が中心の町だけあって、ウニを食べれるお店もかなり数が多くて正直迷いまくりました(笑)

積丹観光協会さんのHPでも10件以上のお店が見つかります!

今回はそのうちの一軒【中村屋】さんにお邪魔したのでそちらのレビュー行ってみたいとおもいます!

お食事処 中村屋

中村屋さんは周囲を食事処と旅館に囲まれた【積丹町ウニ激戦区】の中にあるお店です。隣にもウニ、向かいにもウニ、中村屋さんの周辺にはウニの文字が躍る躍る(笑)

番屋を改造して作られたという建物はなんだか雰囲気ありますね

確か10時前くらいにお店についたと思うのですが、駐車場はけっこうな埋まり方!

結構またないかんかな~と覚悟していたのですが、幸いすぐに席に案内して頂けました。お店はイス・テーブル席と座敷の席とがあって、想像していたよりも結構広い!

中村屋のメニュー

早速メニューを見ると見渡す限りの煌びやかな海鮮ちゃんたちが・・・!ウニだけではなく、いくら、鮭、カニ、ホタテ、アワビなどの海の幸を使った料理が並びます。

メニューの分類をざっくり分けてしまうと

  • 丼もの(汁物、香の物付)
  • 定食(メイン、小鉢、汁物、香の物、飯)
  • 単品料理

という感じ。

気になるお値段はというと丼ものは1500円~5500円、定食が1100円~1900円、単品料理は700円~2500円と結論をいうと丼ものがいちばんお高い傾向に!(笑)

使っている海鮮の量による値段の差ってかんじですかね・・・。天候の善し悪し等で漁獲量が変わることもあるので、その場合少し値段が前後するようです。

実食!中村屋のウニ丼

中村屋のウニ丼は基本的には2種類。

  • 生ウニ丼(ムラサキウニ) 2800円
  • 赤ウニ丼(エゾバフンウニ) 5500円
なった
なった

そう、中村屋最高級メニューの正体は赤ウニ丼!

どんぶり一杯で格安航空券片道分より高いで・・・。あまりの高級ぶりに基本メニューは早めに決まるなったもかなり悩みましたが、結局赤ウニ丼をチョイスしました。

丼ものということもあり、お料理は注文してすぐにテーブルにやってまいりました。

見てください!この丼の上を埋め尽くす橙色を!!

エゾバフンウニは一般的に流通しているムラサキウニよりも濃厚なお味が特徴のウニ。色からしてコクが伝わってくるようです。

鮮度が抜群のふっくらしたウニたちをまずは何もかけずに一口。

最初は言葉になりません。顔がにんまりしちゃうだけ(笑)

なった
なった

めっちゃくちゃ美味い・・・!生きててよかった・・・

濃厚なお味には間違いないですが、自然な甘みが口の中で広がって。海の幸の旨味をぎゅぎゅーっと濃縮して食べているような・・・もはや私はを食べてきたのかもしれないな?

訳分からん言い方ですが、ホントにそんな感じのお味です(笑)

一緒に行った相方さんはもともとウニが食べれないお人なのですが(生臭みがあるものが基本×)、ここのウニは「美味い!」と目を輝かせておりました。

積丹のウニのパワーすごすぎです。

お食事処中村屋の詳細

お食事処 中村屋

9:00~16:00(L.O 15:30)

第2・第4木曜定休 (※4月下旬から10月下旬までの営業)

0135-45-6500

北海道積丹郡積丹町日司34-1

積丹半島の絶景スポット

積丹の絶景スポットといえばやはり海が見える場所

検索すれば神威岬・黄金岬・島武意海岸と色々な場所が出て来るのですが今回は実際に訪れた【神威岬】をご紹介していきます。

神威岬(カムイみさき)

神威岬は積丹半島の北西部につき出した形の岬です。岬の付け根に駐車場がありそこから770メートルにわたる遊歩道を散策できます。

岡の上までの道を少し進めば、神威岬自体の複雑な造形やその背後の【シャコタンブルー】が臨めます。

なった
なった

晴れた日のシャコタンブルーの美しさときたら言葉になりません!

岬の先端までは歩いて20分ほどで行けるそうなのですが、この日はかなり強い風が吹いており途中にある「女人禁制の門(今は女性も入れます)」が閉鎖されていたので先端は断念せざるを得ませんでした。

それでも小高い丘の上から眺める景色は最高でしたよ!友人との旅行、デート、家族でおでかけなど色々なシーンで楽しめるかと思います。

また神威岬駐車場の横には「カムイ番屋」という土産物店とレストランが併設された場所もあります。積丹のウニを使った料理をこちらでいただくことも出来ますよ(5月~9月間の営業)

神威岬の詳細

※月によって開園時間が変わります。また女人禁制の門より先の遊歩道は天候により閉鎖されている場合があります

  • 4月 8:00~17:30
  • 5月 8:00~18:00
  • 6月 8:00~18:30
  • 7月 8:00~18:00
  • 8月~10月 8:00~17:30
  • 11月 8:00~16:30
  • 12月~3月 10:00~15:00

300台分の無料駐車場あり

札幌から北海道中央バスの「高速しゃこたん号」に乗車すれば、終点の「神威岬」まで2時間半で移動することが出来ます。

また北海道中央バスからは予約制の定期観光バスも出ており、神威岬散策はもちろん、周辺の観光スポット巡りや、海の幸が楽しめる昼食もセットになった便利なコースがあるようです。初めての積丹観光で迷った時にはこちらもかなり良さそうですね!

番外編:積丹半島沿岸部の景色

神威岬から小樽方面へ海沿いに移動している時の写真です。この景色を眺めながらのドライブは最高でした!

またお食事処中村屋の近くには車を停めれるスペースもあったので、時間があれば海沿いの道をのんびり散策するのもオススメです。しかしまあ、この海沿いの道の風が強い事といったら!(笑)

私たちが訪れたこの日は台風か?!というレベルの強風で歩こうにもなかなか前に進まず、セットしたはずの髪は煽られたおしてすごいことになっていました。

札幌から積丹半島までのアクセス方法

観光で北海道にきた場合。交通手段はかなり悩むポイントの一つですよね。

旅行の為に色々調べた結果、積丹半島までのアクセス方法はいくつかあったのでオススメ順に並べていってみます。

レンタカー

まずオススメ第1位はレンタカー!

札幌市内には札幌駅前をはじめとし、いくつものレンタカーのショップがあります。朝の7時頃から夜遅くまで営業しているショップもありますので、1日めいっぱい観光に使うことが出来るというのも嬉しいポイント!

気になった場所への立ち寄りもスムーズですし、何よりシャコタンブルーを眺めながらのドライブは最高ですよ!札幌から高速札樽道を利用し、神威岬までで2時間半くらいですね。

私が利用したショップは普通車の1日レンタルで6000円程度でした(返却後入れたガソリン代込み)ので、3~4人での移動で割り勘にすればかなり割安かなと思います。

バス

オススメ第2位はバス

神威岬へのアクセスでも少し触れましたが、北海道中央バスより札幌⇔神威岬の高速バス「高速しゃこたん号」が出ています。料金は片道2160円(札幌⇔神威岬)

こちらもレンタカーとほぼ同じルートなので所要時間は2時間半ほど。

それ以外だと小樽駅前や余市駅前からの路線バスが出ています。ただし神威岬からの復路の最終バスは15時過ぎなので、時間の余裕をもって移動するのが良さそうですね。「神威岬」から「美国」まで出てしまえば大幅に路線バスの本数が増える模様です。

電車(+バス)

オススメ第3位は電車です。とはいっても神威岬やウニ丼のお店へいこうと思うと結局はバスかタクシーを利用せざるを得ませんが・・・

札幌から余市まで電車で移動して、余市駅前から路線バスに乗るコースです。JR札幌⇔余市が片道1080円、余市駅⇔神威岬が片道1510円でしたので片道にかかる金額は2590円

電車からバスへの乗り換えがめちゃめちゃスムーズに出来たとして、片道の所要時間は3時間というところですね。

積丹半島観光旅行の感想

なった
なった

夏の積丹半島旅行の楽しさは一生忘れんと思う!

シャク・コタン(=夏の村)という訳にも大納得の、夏休みを最高に楽しく過ごせる場所でした!

美味しい食べ物、素晴らしい絶景、なんなら積丹半島とその近辺には温泉もたくさん!日頃の喧騒を忘れて、北海道で癒されてきたい・・・!そんな方にはめちゃめちゃオススメです!

友達同士でも、カップルでも、家族でもどんな方の旅行にもオススメ出来る場所じゃないかなと思います。

あえてオススメしない人をあげるとしたら、田舎の景色なんて見るのも嫌とか海産物なんて一切食べれないとかの人ぐらいですかね?

とにかくいろんな方にあのシャコタンブルーの美しさを見てほしい!

注意点は1つだけ。今日ご紹介した内容は全て夏季シーズンのものです。バスの運行状況や、お店の営業情報なども夏季シーズンの内容で記載しておりますので「いやいや、積丹にはどーしても冬場にいきたいんや!」て方は頑張って調べてみていただきたいです(笑)

もし冬に行く機会があればその時はまた気合をいれて調べ上げたいと思います!

それでは今日はここまで!

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